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静謐に佇む洋館で本格フレンチ。旅のお役立ちアイテムもご紹介します。

life style

こんばんは、夜明(よあ)です。

3月も末、新生活が始まる皆さんは期待と不安に満ちているのではないでしょうか?

私は何ら変わりない新年度を迎えますが、
実は先日、愛する妹の大学卒業祝いということで、オーベルジュに滞在してきました!

姉妹水入らずで過ごすひとときにぴったりなホスピタリティあふれる素敵な空間でしたので、皆さんにもぜひご紹介させていただきたいなと……!

短期間の旅行出張に便利なアイテムも併せてご紹介しますね。

オーベルジュとは?

簡単に言うと「宿泊施設付きのレストラン」のことです!

フランスが発祥と言われています。

新鮮な食材を、新鮮なままに調理提供。
という、理念がルーツなのだとか。

現在ではその意味の限りではありませんが、食事に重きを置いた宿泊施設というふうに考えていただければ良いのかなと思います。

トロイメライ -長野県白馬村-

今回夜明が訪れたのはこちら。

レストラン&ホテル トロイメライ(長野県白馬村)

スキー場で有名な白馬ですが、雑木林の中にひっそりと佇む洋館が見えます。

東京駅から長野駅まで新幹線で約1時間半
長野駅から白馬駅までバスで約1時間

白馬駅からオーベルジュまでは、スタッフさんが車で送迎してくださります。(約10分)
夜明は、送迎について前日までに電話で相談し、当日到着時に再度電話でご報告するという流れにしていただきました。

ウェルカムドリンク・デザート

中に入ると、ウェルカムドリンク・デザートのおもてなしが!

写真は嬉しそうにしている妹です。

カモミールとレモングラスのハーブティー、そして濃厚なプリン。

乗り物に揺られている時間が長かったので、とても沁み入りました。

食べ終えたタイミングで、チェックインの手続きに入ります。

食べ物の好み等を聞いてくださるので、ここで遠慮なくお伝えするのが吉かなと思います!

私は基本的に好き嫌いなく食べられる質なのですが、
どうしてもコーヒーだけが苦手なので、その旨をお伝えしました。

館内

フロント含む1階部分ははこじんまりとしていますが、我々の思い描く「THE・洋館」で気分が高揚します。

似合わない、意外と言われるのですが、
私はゲーム「バイオハザード」のプレイ動画を見るのが本当に好きで……(自宅に設定資料集があるほどです)

バイオのような洋館に泊まれるということで、姉妹揃って妄想が捗りました……

石像にルビーを嵌め込むやつですよね。(伝わる人には伝わるはず)

お部屋の内装

気になるお部屋の内装はこちら。

アンティークな雰囲気の、可愛らしく素敵なお部屋です。

夕食

皆さん気になっていらっしゃるであろう、ディナーはこちら。

デザートも合わせて全8品です。

お肉のメインは、それぞれいくつかの中から選ぶことができます。

トロイメライのシェフは、フランスの星付きレストランで修行をし、No.2にまで上り詰めた方なのだとか。

本格的なフレンチを楽しむことができます。

私は、コース料理の際にはペアリングをつけるのが好きなので、ソムリエさんと相談してワインをお願いしました。

高地なのでアルコールが回りやすいとのことで、かなりお気遣いいただきました。
グラス半分(もちろんお値段も半分です)からいただくことができます。

私もアルコールについては「弱くはない」という程度なので、非常にありがたかったです。

妹は弱い方なのですが、それも見抜いてくださり、
早めのチェイサー提供や、ノンアルコールをご案内してくださりました。

他のテーブルでも「料理を最後まで楽しむことができる」ことを念頭に、その方々にあった案内をされているご様子。

デザート後のお茶を飲んでいると、オーナーが直々にテーブルを回ってご挨拶をされていました。

送迎の際にスタッフさんに少しだけ話したような内容をご存知のようで、オーナーの気さくでホスピタリティに満ちたお人柄を直に感じることができました。

リピーターが多いという噂にも納得しきりです。

私はせっかくなので少し綺麗めな格好をしていきました。
ドレスコードは無いようです。気楽な格好の方も多かったですよ!

朝食

朝食はお部屋に届けていただけます。

焼きたてのパンが、もちもちふわふわで「幸福とはこれを指すんだな」と噛み締めました。

予約はこちらからできます

ホテル&レストラン トロイメライ

旅のお役立ちアイテム

それではここからは、夜明が小旅行に活用しているアイテムをご紹介しますね。

自分で言うのもなのですが、残念ながら私はそれほど筋肉がある身体つきでは無いので、旅行の際はできるだけ体に負担がないようにパッキングしています

身体が疲れると、ご機嫌斜めになってしまいますからね……

海外旅行でも国内旅行でも、出張でも活用できるものばかりだと思います!

ハンギングポーチ

まずはハンギングポーチです。

持ち運び時にはコンパクトに収納できますし、ホテルに着いてからは下のように吊るせるので便利!

惜しまれながらブランド終了してしまったCocoonistのものを使用しています。

Cocoonistは終了してしまいましたが、Afternoon Teaの系列ということで、現在はAfternoon Tea Livingで似たような可愛いポーチが販売されていました!

ハンギングポーチには、お風呂で使うものやスキンケア・ヘアケアアイテムを収納することが多いかと思いますので、水に強いPVC加工の物がおすすめです。

フェイスパック

短期のおでかけの場合、基本的に化粧水乳液は嵩張るので持っていきません。

代わりに保湿力の高いフェイスパックや、全身に使えるクリームを活用するようにしています。

フェイスパックなら薄くて持ち運びにも便利ですし、使い終えれば捨てて帰れるので非常に便利です。

帰りのパッキングは楽なことに越したことはないですからね……

個人的におすすめのパックは、塗るボトックスとして有名なDR .PEPTIペプチドボリュームラインのもの。

最近本田翼さんがおすすめされたとのことで人気が再燃している印象です。

ただのパックと侮ること勿れ。

こちらのパック、最初の5分で微細なバブルが発生します。

初期バブルをお肌全体に馴染ませ、さらにそのまま15分。第2次バブルが発生します。この泡は最初と比べてかなりモコモコ。

モコモコ泡を顔全体に馴染ませてパック終了です。

塗るボトックスとはよく言ったもので、これを使った後のお肌はハリとつやでプルプル。

いかにも水分量が多い肌です!と主張してくれるので、ここぞという時に使用しています。

アウトバストリートメント

ヘアケアについては、1~2日程度の小旅行であれば、備え付けのシャンプー・コンディショナーを使用してしまいます。

とはいえ髪がバサバサになってしまうのは許せない……

ということで、アウトバストリートメントに頼ってしまいます!

ellipsのようなタイプが嵩張らなくて1番おすすめですが、今回は購入が間に合わなかったので普段お家で使用しているものを持っていきました。

歳を重ねるごとに、髪の艶はあってありすぎることはない(?)と思っているので、最近の艶髪はタオルドライ前のオイル浸透と、ドライヤー前のアウトバストリートメントで成っています。

unmix

毎日のメイクは筆で行っていますが、旅行中はできるだけ持ち歩きたくないなというのが本音。

繊細な灰リスやカナダリスの毛が傷んでしまうのは悲しいですものね……

持ち歩く筆は最小限で、できるだけ丈夫な毛質のものを。

今回はポニーのチークブラシのみ持ってきました。

ポーチは数年前のVoCE×河北さんの付録。
薄くて、先ほどのハンギングポーチの中に入れてしまうこともしばしば。

こちらが少し使い勝手が似ていそうだなと思います。

リップが汚れちゃっていてお見苦しくすみません……

そして筆がない状況で大活躍するのが、敬愛する吉川康雄さんのブランド“unmix

吉川さんご本人が、指塗り&直塗り推奨されているという心強さです!

アイシャドーペン 03ダークスター

まずは、アイシャドーペンを瞼に直塗りします。

ダークスターはまさに「透ける締め色

透けるダークブラウンの中で、夜空のようにラメが輝きます。

これだけでも抜け感があって十分に良いのですが、私はさらにラメと青みを足します。

アイリッドニュアンス 06ラムレーズン

こちらはブルベのブラウン(ミディアムカラー)ですね!

元々の瞼の色素沈着があったらこんな色だろうな、という自然な影色です。

こちらも指塗り推奨のプロダクトなので、トントンと優しくのせていきます。

リップグロウ 01レッドローズ

仕上げは着け心地抜群なunmixのリップです。

特にレッドローズは静脈の血の色から着想を得たカラーだそうで、きっと全ての人に似合う色。

ただでさえ乾燥しがちな旅先では、負担の強いティント等はつけないようにしています。

リファ フィンガーアイロン

写真がなくてすみません!

妹が持ってきていて、すごくいいじゃん〜!と盛り上がったアイテムです。

私が現在使用してるのはヴィダルサスーンのトラベル用のもの。

海外の電圧にも耐えうる優れものなのですが、
妹のリファを体験してしまったために少し心が揺れています。

お家ではもちろんリファのストレートを愛用していますが、旅先でも嵩張らずに使えたら絶対に便利ですよね……

タコ足配線

これは意外と盲点だと思うのですが、旅に出るなら必須だと思っています。

旅先のコンセント事情って極端に少なかったりしませんか?

海外だと特にコンセントの位置が不親切で……!
あまり褒められた話ではないのかもしれませんが、タコ足を頼ってしまいます。

1つ持っていくと本当に便利なので、覚えておいてくださいね。

機内持ち込み用スーツケース

もうかれこれ10年以上愛用している機内持ち込み用のスーツケースがあります。

1泊2日用なのですが、上記等の工夫をすることで、大体4〜5日分くらいは詰め込んで使用しています。

ゼロハリバートンのものです。

無骨ですが、ジュラルミンケースといえば!なブランドなので耐久性は抜群。

今後もスーツケースはゼロハリで買うだろうな、と漠然と思っています。

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