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初めてでも大丈夫!「ふるさと納税」のしくみを解説。メリット・デメリットも。

life style

こんばんは、夜明です。

いよいよ11月も末、年の瀬が目前になりましたね。

年末は楽しいイベントもたくさん!
そしてそれと同じくらい、マストで済ませなければならないこともたくさん!

年末の大掃除に始まり、新年の準備、今年中にやり残した手続き……

そしてふるさと納税
夜明も昨夜、ようやく重い腰を上げて納税を完了しました。

でも実際のところ、

  • ふるさと納税って何?
  • よく聞くけれど、危なくないの?
  • 新卒だけど、いつからできるの?
  • 周りでやってる人、実はいなくて……

ふるさと納税への心理的ハードルが高いのもまた事実。

今回は、皆さんが気になっているであろう点を、
メリット・デメリット併せて正直に解説していきますね。

ふるさと納税ってなに?

ふるさと納税について簡単に言うとこのような感じです。

任意の自治体に納税することで、返礼品がもらえて
かつ支払った額 – 2,000円)の税金が控除される制度

だからよく「自己負担2,000円で返礼品がもらえる」と言われていますよね。

ただ住民税・所得税を住んでいる地域に納税するだけでは、直接的に何かをもらえる事はありません。
(もちろん、行政のサービスや福祉は受けることができます。)

しかし、ふるさと納税をすれば、
返礼品がもらえて、さらにふるさと納税した分の住民税・所得税が控除されるのです。

さとふるの動画がよくまとまっていたので、ぜひ視聴してみてください。

ちなみにこの返礼品、国のガイドラインによって、自治体に支払われた額の30%相当が上限と定められています。

少し割高に感じるかもしれませんが、ふるさと納税をしなければ30%も返ってきませんから、
安心してふるさと納税をしてください。

ふるさと納税のメリット

ふるさと納税のメリットは、巷でよく言われているように

  1. 好きな地域に寄付(=納税)ができる
  2. 寄付(=支払った税金)の使い道が選べる
  3. お礼の品(=返礼品)がもらえる
  4. 税金還付・控除が受けられる

こちらの4つです。

お得!というのはもちろんのこと、
特に私は「寄付の使い道が選べる」というところにも魅力を感じています。

私には、まだ子どもがいませんが、これからの日本を担っていく人たちにこそ
お金を費やして欲しいと思っています。

ふるさと納税は、返礼品がもらえて税金が控除される

それだけでなく、寄付したお金の使い道を指定することができる。

ふるさと納税のデメリット

「そんなに美味しい話があるわけない!何か悪いことがあるんでしょう?」

と私も当初思っていたのですが、
就職してはや5年、ふるさと納税にデメリットらしいデメリットを感じた事は一度もありません

強いて言うとすれば、手続きが少し面倒ということくらいです。

ふるさと納税の手続きは、ほんの少しだけ面倒。

新卒1年目、ふるさと納税はできるの?

社会に出て1年目の方が気になるのは、

新卒1年目だけど、いつからふるさと納税できるの?

というとことだと思います。

結論から言うと

新卒1年目から、ふるさと納税ができます!

と言うのも、ふるさと納税で控除される住民税は、翌年に支払う分なのです。

新卒1年目の皆さんは、多くの方はまだ住民税が課税されていない状況ですよね
(前年の収入が0扱いのため)

今年ふるさと納税をしておけば、来年から課税され始める住民税から「ふるさと納税分」が引かれて、課税初年から節税することができます!

ちなみに気をつけて欲しいのが、税金は1月〜12月の所得で決まると言うこと。

1月〜3月の間、アルバイトをしており、かつ課税されていなかった方は、
就職前に稼いだ額もプラスして年収を考える必要があります。

ふるさと納税は新卒1年目からできる

1月〜12月の所得で年収を考えるため、就職前にアルバイトをしていた方は注意!

ふるさと納税、3つのStep

さて、ふるさと納税のしくみがわかってきたところで、
実際にふるさと納税をする方法について解説していきますね。

控除上限額を調べる

まずは控除上限額を調べるところから始めましょう!

お得なふるさと納税ですが、税金が控除される額は年収ごとに上限が決まっています
1月〜12月の年収の概算を出したら、控除上限額シミュレーションで自分が最もお得になる金額を調べましょう。

控除上限額シミュレーションはこちらから

自治体に寄付する

控除上限額がわかったら、早速自治体に寄付しましょう。
ご自身の地元に納めるのもよし、
お買い物感覚で返礼品から選ぶのもよしです。

現在住んでいる自治体にだけは寄付できないので注意してくださいね。

クレジットカードを使って支払うと、クレジットカードのポイントとしても還元されるので、
夜明は必ずクレジットカードで支払っています。

税金を支払って、クレジットカードのポイント還元が受けられるのは嬉しいですよね。

控除手続きをする

そしていよいよ、デメリットとして挙げた「手続き」です。

ふるさと納税の手続きの仕方には2種類あるので、1つずつ解説していきますね。

ワンストップ特例

こちらは、会社で年末調整をしていて、確定申告をする必要がない方におすすめの方法です。

ふるさと納税サイトで寄付(=返礼品の購入)手続きをする際に
ワンストップ特例制度の申請」を「希望する」にチェックすることを忘れずにしましょう!
(もし忘れてしまっても、自治体のホームページ等からダウンロードすることが可能な場合が多いです)

こちらを希望すると、返礼品とは、ワンストップ特例用の申請書返送用封筒が届きます。

名前・住所・電話番号・生年月日・マイナンバーなどを届いた申請書にボールペンで記入し、
本人確認書類(マイナンバーカードや免許証、保険証など)のコピーと一緒に
返送用封筒に入れて送付するだけ

ちなみに5自治体以上に寄付した場合はワンストップ特例は使えないので注意してくださいね。

会社勤めの人は「ワンストップ特例制度」を活用するのが便利!

ワンストップ特例制度を利用する場合、2023年1月10日(火)必着で、各自治体へ書類を送る必要があるので注意!

確定申告

そしてもうひとつが確定申告。

こちらは個人事業主の方や、ふるさと納税以外の控除を利用される方が行う方法です。

夜明は毎年、医療費控除(セルフメディケーション税制)を利用するため確定申告組です。

訳あって学生の頃から毎年確定申告はしているので、さすがに慣れてきたものですが、
初めての方は戸惑われると思います。

確定申告は複雑な内容ですから、わからないことがあれば
確定申告の時期に行政で行われる税理士さんの無料相談会などで質問してみてくださいね

初めてでも大丈夫。節税してクレバーに可愛く生きる!

今回は「ふるさと納税」について解説してみました。

併せて、返礼品探しの間に、
美容好きさんたちに響きそうな返礼品を見つけたので、そちらは次の記事にまとめています!

楽しみながら節税して、来年もクレバーに可愛く生きましょう!

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