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【切って鍋に入れるだけ】デトックス効果抜群なスープ、ボルシチの作り方【20分】

life style

こんばんは、夜明(よあ)です。

皆さんはデトックススープをご存知ですか?
脂肪燃焼スープとも呼ばれるそうで、肉を使わない野菜メインのスープとのこと。

実は私、週末の朝食をデトックススープに置き換えてからかなり腸の調子が良くなりました

作っているのはボルシチ
ビーフシチューに似たものを想像される方も多いかもしれませんね。
しかし本場のボルシチはさらりとした野菜スープなのです!

ということで今回は
ウクライナ発祥のデトックススープ、ボルシチのレシピを公開したいと思います!

作り方(所要時間:20〜30分)

作り方はとっても簡単。
なにせズボラで怠惰な私が、週末の朝に作れちゃうくらいです。

食材(4〜6杯分)

  • ビーツ缶  ………………1缶
  • にんじん  ………………1本〜
  • 玉ねぎ(小)………………2玉〜
  • じゃがいも ………………1個〜
  • セロリ   ………………1/2本〜
  • コンソメ  ………………2個〜
  • 水     ………………3カップ〜
  • ニンニク(チューブ)……2cm程度

※本来ボルシチはキャベツを入れることが多いですが、今回は自宅にキャベツがなかったため割愛します

ビーツ缶はカルディにて300円ほどで買うことが多いです。アメリカ産。

食材を切り、鍋に入れる

食材を切っていきます。
順番にも切り方にも決まりはありません。

私は3cm大の細切りにしていきます。
というのも、大体3cmが口に入れたときに食べやすい大きさなのだそう
細切りにするのは ……好みの問題でしょうか。
本場で食べた時の思い出が細切り野菜だったのだと思います。

【玉ねぎ】玉ねぎは溶けるので多少ざっくり切っても大丈夫
【人参】細切りの人参を見ると、ロシア料理やグルジア料理を思い出します。
【セロリ】セロリは全部使ってもいいけれど、葉の部分を豚肉とポン酢で炒めると美味しいのでとっておきます。
【じゃがいも】ダイエット中の方はじゃがいもはたくさんは入れないほうがいいかも。糖質が多いですからね
【ビーツ】たまに黒くて硬いものがついていますが、皮なので心配しなくてOK!

切ったそばからお鍋に入れていきます。

私は玉ねぎにしっかり火を通してとろとろにしたいタイプなので先に切ってしまいます。
お鍋を火にかけておけば、他の野菜を切っている間に軽く炒めることができるという魂胆です。

ビーツ缶に残った煮汁も一緒に入れます。

水とコンソメを入れて中火で10〜15分

全ての食材を切ってお鍋に入れたら、2〜3度ざっくりとかき混ぜます。
これから煮るので、完全に火を通す必要はありません

水を3カップ程度(食材が水にひたひたに浸かるくらいです)入れて、コンソメを適量入れます。
私は大体キューブ2〜3個使うことが多いです。

そのまま蓋をして、10〜15分ほど中火でコトコト。
吹きこぼれないようにだけ注意してください。

火を止めたら隠し味。ニンニクチューブを2cmほど入れます。

コンソメはすでに味付けがしてあるスープの素なので、塩胡椒で味を整える必要は無し!

お好みでディルやスメタナを

スープボウルによそったら、あとは自由に召し上がってください!

私のおすすめのアクセントはふたつ。

ひとつはディルというハーブ。
一気に異国情緒の出る香りです。ロシアでは多くの料理に使われていました。

そしてスメタナというロシア風サワークリーム
ご自宅で簡単に作ることができますよ!

スメタナの作り方

ヨーグルト2:生クリーム1 の割合で混ぜ合わせる

特にスメタナあってこそ、ボルシチの美味しさが引き立つのでぜひ一緒に食べてください……!
お願いします……!!

週末スープ習慣で健康的に美しく

土曜日に大量のボルシチを作れば、翌朝もボルシチを楽しむことができます。
食物繊維をたっぷり摂ることができて健康的に腸もスッキリできること請け合いです。

ボルシチは日本で言うところのお味噌汁のようなもの。

慣れてきたら冷蔵庫の中身を見て具材を決めてください
使い切りたい野菜を多めに入れてみたり、切らしている野菜を抜いてみたり……

野菜の味がメインのスープなので、入れる野菜によって甘みの出方が違ったりするのもまた面白いですよ。

追記

今回公開した〈夜明のボルシチ〉レシピは、夜明がロシア・モスクワに留学していたときに手癖で覚えたレシピを日本でも簡単に作れるようにアレンジしたものです。

ボルシチという料理は、ウクライナを中心にかつて東ヨーロッパと呼ばれていた地域全体で食されてきた料理であり文化です。

私のレシピはロシア風のボルシチをジャパナイズしたものになります。
ウクライナ風のボルシチとは若干違うものでしょう。

私はまだロシア風しか知らないので、
いつか発祥の地ウクライナのボルシチを食べにいきたいです。

今はただ平和を望みながら、ふたつの国にまたがるボルシチという文化をを愛しています。

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