PR

くたくたな夜の救世主。よく眠った日の肌を再現してくれる応急処置クリームはこれ。

beauty

こんばんは、夜明(よあ)です。

10月になるやいなや、急に秋めいてきましたね。

皆様、体調を崩されてはいませんか?
気温の変化だけでなく、会社勤めの方の多くは下半期に突入して慌ただしい雰囲気ですよね。
会社勤めでない方にとっても、迫る年末のために忙しい時期だと思います。

実は私も風邪を拗らせてしまい、さらに度重なる台風と気圧の変化にあてられて、

正直、今夜はスキンケア無理……

という日が続いてしまいました。

が、通称「応急処置クリーム」(※私だけが呼んでいます)のおかげで、
いつもよりも手間をかけないスキンケアをしているはずなのに、お肌がつるぴかになってしまったのです。

そんな実体験を込めて、私の応急処置クリームを2つご紹介したいと思います。

今回ご紹介するクリームはいずれも無香料で機能性が高いので、スキンケア初心者の方や髭剃り負けしてしまう男性の方にもおすすめです。

IHADA 薬用ナイトパック

ひとつ目にご紹介するのは

IHADA 薬用ナイトパック

普段からイハダのスキンケアラインを愛用している私ですが、今度ばかりは「とんでもないアイテムが発売されたな」と企業努力に感謝と畏敬の念を抱かずにはいられません

イメージとしては薬用クリアバームをクリームにしたような使用感で、塗ってすぐはこっくりしっかりと膜が張る感じがするのですが、気がついたら浸透して肌表面はベタつかない状態になっています。

たっぷり塗っても安心して眠ることができるのは嬉しいポイントですよね。

本来の用途は化粧水・乳液後に使用するクリームなのですが、
先日、入浴後ベッドに倒れ込んでどうしても動けなかった夜、朦朧とする意識の中こちらのクリームだけを塗って寝落ちてしまったところ……

翌朝のお肌は、しっとりとした潤いに満ちていました……

気になる処方ですが、

  1. イハダの特徴、高精製ワセリン配合
  2. トラネキサム酸×グリチルリチン酸ジカリウムで肌荒れ防止
  3. 2種類のヒアルロン酸と3種類の保湿成分で角層の隅々まで保湿
  4. 弱酸性、無着色、無香料、アルコールフリー、パラベンフリー、アレルギーテスト済み、ノンコメドジェニック処方(ニキビの元になりにくい処方)

と、シンプルでかつ有効成分が効果的に処方されているなという印象です。
余計なものを除いて、肌に必要な保湿成分を詰め込んだ感じ

個人的な肌感ですが、
肌が疲れている時って、どんなに有効成分を与えても、それを活かすだけの体力がない気がします。

そういう時には、たくさんの有効成分で肌を頑張らせるのではなく、
風邪を引いた人に、柔らかいお布団とおかゆで労わってあげるのと同じで、シンプルな処方のスキンケアがいちばん心と肌に効くな……と思っています。

こちらのナイトパックについても、シンプルな処方かつ、
私が大好きな、トラネキサム酸グリチルリチン酸ジカリウムが配合されているので
「肌荒れしていても安心して使えるな」と心強く思っています。

ベッドサイドのお守りがまたひとつ増えました。

Carte モイスチュアインストール

続いてご紹介するのは、

Carte モイスチュアインストール

こちらは長らくお世話になっているオールインワンゲルです。

イハダよりもサラッとした使用感ですが、こちらもしっかりと保湿してくれます。

あれは数年前、私がインフルエンザにかかった時のこと……
痩せてやつれ、髪はバサバサになってしまったのに、モイスチュアインストールを塗った肌だけは剥きタマゴのようだったという信じ難いエピソードがあります

ヒルドイドに含まれているヘパリン類似物質が配合されているのが最大の特徴。

というのも、医薬品として有名なヒルドイドを開発したマルホとコーセーが共同で作った製品なのです。

気になるヘパリン類似性物質の持つ効果は

  1. 角質層の隅々までうるおいを届け、水分を保持する、高い保湿効果
  2. 血液の流れと、皮膚の新陳代謝を促進する効果。
  3. 皮膚の荒れを正常な状態に戻す鎮静効果

と、とても魅力的なものです。

一時、ヒルドイドの保険適用での処方が問題になりましたよね。

私の考えとして、医薬品と化粧品の目指すところは異なるものというものがあります。
例えばお肌のことでいうと、

  • 「医薬品」は健康的に生活する上で支障がない状態。
    つまり、痒みや痛みはないが審美的な部分(ニキビ跡や赤み、色むら等)の解消は目指さない。
  • 「化粧品」は健康的であることを前提に、審美的な観点で美しい状態。
    つまり、ニキビ跡や赤み、色むら等の改善・予防にもフォーカスしていく。

というものなのかなと認識しています。

すでに健康な肌を保っている方々にとって、あえて医薬品を使い続ける意味があるのか疑問だったので、カルテに対しては化粧品として全幅の信頼を寄せています。

カルテの保湿効果についてですが、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの成分が、肌表面にとどまることと比較して、真皮層の保水も期待できるとのことです。

塗った瞬間から肌に浸透していくような感じがして、
蓋をするというよりは肌の内側から水分を逃さない……という引力を感じます。

IHADAとCarte 使用感の比較

ここで気になる使用感を比較してお伝えしたいと思います。

イハダは高精製ワセリンが配合されているだけあって、塗りたてのピタッとした膜が張る感じが特徴です。
やはり先に保湿をしておいて、その水分を逃さないようにする使い方が最大の効果を発揮できるだろうなという印象を受けます。
あの夜にナイトパックだけでつるぴかを実感できたのは、
保湿こそしていなかったものの、お風呂を上がってすぐ、肌表面の水分が蒸発する前に蓋ができた部分が大きいのかなという気がします。

対してカルテは、膜が張る感じは一切なく、塗ったそばから浸透しているように感じます。
イハダが蓋ならば、カルテはスポンジでしょうか?
水分を引き寄せて満たしてくれるような感覚があります。

もちろん、どちらも優秀なアイテムなので、最近は気分によって使い分けるのも楽しいなと思っています。
イハダの方は他のスキンケアと喧嘩しないのも良いところ
オールインワン代わりに使う日もあれば、日々スキンケアの格上げとして使うこともできるのが嬉しいですね。

季節の変わり目でお疲れ気味の心と体とお肌を、やさしく労わる気持ちで使ってみてくださいね。

たまには飛び道具を使って、気楽にスキンケアをしても良いんです

コメントはこちらから

いつも当ブログを読んでくださってありがとうございます。

匿名でのコメントはマシュマロをご活用くださいね。

QRコードからの方はこちら↑ ログインなしで送れます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました