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英語が苦手でも大丈夫!個人手配で海外旅行を楽しむ10のポイント(④〜⑥持ちもの・事前準備編)

life style

こんばんは、夜明(よあ)です。

先日の記事、じわじわと皆様に読んでいただけているようでとても嬉しいです!

リアル・ネット含めて友人たちから、

ブログ、有料にしても良いくらいの内容だと思います!

あの旅行全部個人手配だったの?

すごいね!!

というメッセージをいただけたりと、本当にありがたい限りです……!

自己満足のブログではありますが、どなたかのお役に立てていると知ることができると、なお励みになります
(趣味のブログなのですが、本当に♡やコメントをいただけると飛び上がるほど嬉しくて……本当に嬉しくて……)

今回は引き続き、持ちものや事前準備に関わるポイントをお伝えしていきますね。

④パッキングの準備

なんだかんだでパッキングは前日に一夜漬けしてしまいがち。

全然それで問題ないと思います。
毎日使うものもありますし、仕方ない!

ただ、パッキング中に「あれが足りない!これが足りない!」となるのは悲劇ですよね。

不足しているものは事前に買い揃えておくと◎

大抵のものは100円shopで十分事足りますよ!

100円shopで買うべきもの

ファニーポーチ(セキュリティポーチ)

パスポートと予備現金、予備クレジットカードを入れて服の下に隠すためのウエストポーチ。
私はというと10年前にDAISOで買ったものをいまだに使っています。
スキミング防止等の機能はついていませんが、個人的にはこれで十分と思っています。

財布

普段使用している財布はブランド物なので持って行かないようにしています。
旅先では、いかにお金を持っていないように見せるかが大事……

旅行用圧縮袋

あると便利の筆頭です。
行きはありがたさを感じずとも、帰りは絶対に持ってきてよかったと思うはず!
掃除機不要のものを選んでくださいね。

洗濯ネット

ご自宅にあるものを持って行っても大丈夫です。
帰ったらそのまま洗濯機に投げ込めるよう、汚れ物の衣類は洗濯ネットにまとめておきましょう。

ウェットティッシュ

持ち歩きやすいように小分けパックがおすすめです。
よくよく考えて1日に何十枚もウェットティッシュを使う機会はそうありませんから10枚パックで十分ですよ。

ペーパーハンカチ

ハンカチを10枚も持っていくのは、正直現実的ではありませんよね。
地味に嵩張りますし…… 洗濯も頻繁にはできないし…… あったら便利なアイテムです。

フリーザーバッグ

なにかと便利なので1箱買っておきましょう!(ジップロックを使うのは勿体無いので……)
細々とした下着類等の圧縮袋代わりにも使えますし、薬類や生理用品等をまとめておくのにも便利。
帰りに瓶詰めのお土産を買った時には液漏れによる大惨事を防止するためにも活躍します。

その他あると便利なもの

その他、必要に応じてアイテムを揃えておきましょう。

コンセント変換プラグ

100円shopでも良いのですが、友人から「ちゃんとしたのを買った方が使い勝手が良い」と言う話を聞いたことがあります。
私はなぜかCタイプの国にばかり行っており、Cタイプの変換プラグを2つ持っています。

ご自身の旅先に合うプラグを選択しましょう。
さまざまなタイプに変換できるものもあるようなので、そこは好みで探してみてくださいね。

タコ足配線

海外のコンセントって、本当によくわからない(不便な)ところにあることが多いんです……

それに、いくつも変換プラグを持っていくのも端的に「」ですし……

ということで、私が絶対に持っていくのはタコ足配線
延長コード代わりにもなるし、これは絶対持っていくべきお勧めです。

ポータブル充電器

この時代、スマホの充電はお金と同じくらい大事!特に旅先ではお金とほぼ同じです。

私はAnkerのMaggoを使用しています。
Nano Power Bankが流行っていますが、私はMaggoの方が好きだなあ。

スマホスタンド代わりにも使えるところがお気に入り。

Air Tag

ロストバゲージ・盗難対策のために、スーツケースにつけておきました!(少し不安な航空会社を使用する旅程だったのです)

iPhoneで簡単に荷物の位置がわかるので非常に安心。

化粧水・乳液

旅行中は肌が荒れがちなので守りのケアが大切。
ということで、IHADA一択です

拭き取り化粧水

海外では水が合わずに肌が荒れてしまうこともあるので、出来るだけ顔には水を当てたくないんです……

ということで、洗顔代わりの拭き取り化粧水を持って行きます。

私が愛用しているのはKANEBOスキンリファイナー
帰国して、却ってお肌がツルピカになっていました。恐るべし。朝寝坊した時にも使おう……

クレンジングシート

上記と同様の理由で、クレンジングもシートを使用します。

私が愛用しているのは、言わずと知れたクレド・ポー・ボーテの名品

シャンプー・コンディショナー

硬水で髪がバサバサになること間違いなしなので、シャンプー・コンディショナーは自分の髪にあったもののパウチを持って行きましょう

この機会に気になっていたシャンプーを使うのも楽しいですよね。

ヘアブラシ

そうそう、今回泊まったのはいずれも4つ星・5つ星のホテルで、そのうちの1つはラグジュアリーホテル(Marriott Bonvoy)だったのですが、どこもヘアブラシがありませんでした
(ちなみに歯ブラシもなし。頼めば持ってきてくれますがSDGsの観点から、現在欧州では歯ブラシはアメニティに入っていないそうです。)

普段使っているメイソンピアソンを持っていくのは怖いしお手入れもできないので、実利重視でタングルティーザーのコンパクトスタイラーを持参しました。

ヘアアイロン

私、変圧器は持って行きたくないんです……!(重くなるし面倒だから)
iPhoneは変圧器不要ですし、それ以外で電気を使うものというとヘアアイロンくらい。

というわけで、ヘアアイロンは海外対応のミニコテを持って行きます。

日焼け止め

日焼け止めも手軽に塗りなおせるものを持っていきましょう。

エアゾールスプレーは飛行機に持ち込めないので、今回役に立ったのがビオレのミストUV
これには感動しました。

いつでも簡単に塗りなおせるし、飛行機に持ち込んでも問題ないし……

この夏、旅行以外でもお世話になる予感です!

衣服用洗剤

今回は1週間以上の旅行だったので、折り返し地点で一度洗濯をしました。

真夏ではないので、下着と靴下をメインにちょこちょこっと洗濯。
ホテルの部屋の中で場所を取らずに洗濯できるし、すすぎも1回で良くて便利でした!

アルコール分解サプリ

私、お酒(特にワイン)が大好きなのに、アルコールに強くないという日本人の悲しさを抱えた人間なんです。

でも美味しい食事にはやっぱりワインを合わせたい。ビールも飲みたい。
でも酔っ払って海外の夜道を歩くのは怖い!
ということで、最近お世話になっているキユーピーの「よいときOne」というサプリを持って行きました。

そもそも日本人がお酒に弱いのは、アルコールを分解するアセトアルデヒド脱水素酵素という酵素の生成が少ないから。この「よいときOne」に含まれている成分はアセトアルデヒド脱水素酵素そのものなので、酔いにくくなるというロジックなんです。

あくまでサプリですが、私は悪酔いしなくなったな〜と思っているので、お守り代わりですね。

お洋服はどうする?

海外にはあまりお洋服も持って行けないし、日本のようにお洒落できないのも悩みの種。
私がいつも持っていくのは次のセットです。

  • シャツ・カットソー
    ……2着くらい
  • 羽織もの
    ……カーディガンorジャケット
  • デニムパンツ
    ※ブラックデニム
  • スカート
    ※治安次第。ほぼ履かない
  • ワンピース
    ※ドレスコード用(オペラやレストラン等)
  • ウルトラライトダウン
    ※膝掛けにも毛布にもなります
  • スカーフ
    ※正教会の教会やモスクに入る際に髪を隠します

旅先では大体デニムを履いて行動します。ただしブラックデニム
というのも、私の師匠(FIREして港区に住んでいる知人)から、このように教えてもらったから。

デニムっていうのは作業着だからね。特に欧米ではその意識が残ってる。

どんなにお洒落ぶっててもデニムでしょ?ってなる。

でもブラックデニムだけはちょっと意味というか見る目が変わるんだよ

我々アジア人はいつでも差別の理由を探されていると思った方がいい。

だからデニムはブラック。ブラックデニムなら高めのレストランもギリギリいける

彼が現役だったのは10年以上前なので、今は少し違うのかもしれません。
でも用心しておくに越したことはないので、師匠の助言に従っている次第です。

持ちものリスト

最終的に持っていくものリストをまとめました!

iPhoneの標準アプリ「リマインダー」でテンプレートとしてご活用いただけます。

Androidの方にもご活用いただきたいのですが……
Androidユーザーの方、何を使えば共有しやすいか教えていただけると幸いです。

余談1: ジェルネイルについて

私は自分の爪が伸びているのがあまり好きでなく、毎週爪を切りネイルファンデーションを塗る生活をしています。
でもやはり、1週間以上の旅行の際にはそのお手入れの時間が取れなくなってしまうんですよね……

ということで、海外旅行の前はジェルネイルをするようにしています!

海外では食生活も荒れがちですし、手を酷使するのでボロボロになってしまいます。
爪の強化の意味を込めてのジェルなのです。

伸びた根元が気になるので、大抵フレンチかグラデーション。
今回はチークマグネットネイルにしてもらいました。

ただし、ジェルネイルをしているとすぐに日本人だとバレてしまうので、防犯を考えるのであれば一長一短かもしれません。

とはいえ旅先ではジュエリーも身につけられないので、このくらいは……と思っちゃうんですよね。

余談2: パッキングについて

パッキングについてですが、旅行が長期になればなるほど、シンプル・イズ・ベストです。

もう本当に、いかに余計なものを持って行かないかに注力してください!
そしてどれだけ捨てて帰れるかが勝負です!

それに、大体のものは現地で買えます!(私も今回夏服を買いました!)

  • 100円shopで役立ちアイテムを揃える
  • その他便利アイテムを揃える
  • 洋服は厳選しましょう……!
  • (爪が弱い人は)ジェルネイルをする

⑤現地での動きを考える

正直、着いてしまえばなんとかなります
なんとかなりますが、事前に調べておくに越したことはないのでしっかり下調べをしておきましょう!

外せないのは次の4項目です。
逆にそれ以外はなんとかなります!どんなに忙しくても!この4つだけは!
絶対に押さえてください!!

空港→市街までの経路確認

大体は以下の経路で市街地に出ることができるはず。どれを使うかは、予算次第

  • 空港シャトルバス
  • 市内バス
  • メトロ
  • タクシー(流しのタクシーには絶対乗らないで!インフォメーションか配車アプリ!!

こればかりは『地球の歩き方』とにらめっこです!
最新の年度のものが出ているのであれば問題ありませんが、今回の私の旅のように5年前のものが最新版の場合は要注意!

大きく変更はないはずですが、『地球の歩き方』に載っている現地語のWebサイトで改めて確認をしましょう
さらに、日本人の方の個人ブログから情報をかき集めます。

その節は先人のブロガーの皆様に大変お世話になりましたので、私も後進の皆様のために下記3カ国については後日ブログでご報告しますね!

  • クロアチア🇭🇷(ドゥブロヴニク)
  • セルビア🇷🇸(ベオグラード)
  • ハンガリー🇭🇺(ブダペスト)

最寄りの大使館・領事館の場所を確認

大使館・領事館は命綱。絶対に場所電話番号を確認しておきましょう。

私はGoogle mapにフラグを立てておくのと、セキュリティポーチの中に住所と電話番号のメモを入れて持ち歩くようにしています。

絶対に観光したいところをピックアップ

旅のスケジュールを立てましょう。
これはその人次第なのですが、私の場合は絶対に行きたいところを決めておいて、そこは必ず行けるようにプランニングします。

それ以外のところは道すがらに観光したり、お腹が空いたタイミングでGoogle mapでレストランを探してみたりその時の思いつきで流動的に過ごしています

絶対に行きたいところには、大使館同様Google mapにフラグを立てておくと良いですよ。
※この時、大使館と行きたいところのフラグの種類を変えておくと便利です(私は、大使館は「⭐️スター行きたいところは「🚩行ってみたい」で分けて登録しています)

Google mapのオフラインマップをダウンロードする

万が一のために、旅先のオフラインマップをダウンロードしておきましょう
もし、ネットが繋がらなくなってしまったとしても、地図を確認することができますよ。

  • 空港→市街中心部までの経路を決める
  • 最寄りの大使館・領事館の場所を確認する
  • 絶対に観光したいところをピックアップする
  • Google mapのオフラインマップをダウンロードする

⑥ネット環境を整備する

さて、これもまた命綱であるネット環境を整備します!
数年前までは、観光客向けの観光パスのようなものはカードが主流だったのですが、今やオンライン申請ばかり

ネットが繋がっている・スマホを持っていることを前提にした観光サービスが提供されているので、何らかの方法で必ずネット環境をゲットしましょう。主な選択肢は以下の3つかなと思います。

  • e-SIM
  • 現地SIM
  • 海外用Wi-Fiルーター

SIMを入手する

個人的なおすすめはSIM入手です!圧倒的に!!
そして安い

特に今回感動したのがe-SIMです!
この旅1番の感動と言っても過言ではないかも。

私が使ったのはAiralo
国ごとのSIMもありますし、複数国対応のSIMもあります。

今回ヨーロッパSIMを使用しましたが、クロアチア・セルビア・ハンガリー・トルコ(トランジット)・ドイツ(トランジット)いずれの国も問題なくサクサク使用できました!

普段使用しているSIMを入れ替える必要がないんです!紛失の心配がゼロ!

使い方はモバイル上にe-SIMをダウンロードして、回線を切り替えるだけ。

海外ではすでにe-SIMが主流みたいですね。

3ドル分の割引になりますので、ご旅行の際はぜひ以下のコードを活用してください……!

YOA9077

余談ですが、前回ウラジオストクを訪れた際は、現地空港でカタコトのロシア語を使って入手した記憶があります。
すごく便利な世の中になったものですね……

«Я хочу СИМ только 3 дней!»とか適当に言った気がします…… 恥ずかしい……

役立つAppをダウンロード&登録

諸々役立ちそうなアプリをダウンロードしていきます。
登録にSMS認証が必要なアプリもあるので、日本にいるうちに登録まで済ませておきましょう。

私が絶対にダウンロードするのはタクシーの配車アプリ
日本では全然聞いたことがない名前のアプリが主流だったりするので、個人ブログの方の記事から情報を得たり、英語で検索したりして調査します。

今回の旅で出番があったのは以下のアプリでした。
※詳細は後日国ごとに記事をアップしますね。

外務省「たびレジ」に登録

外務省の「たびレジ」に旅程を登録しましょう。

たびレジ」とは、 外務省からの最新の安全情報を日本語で受信できる海外安全情報 無料配信サービスです。

現地にいると、現地の情勢がわかるようで意外とわからないもの
言語によって情報が遮断されてしまうんですよね。

たびレジに登録しておくと、その点安心。
下記4つのサービスが無料で受けられます。

  • 出発前から旅先の安全情報が受信できる
  • 旅行中も最新の情報を受信できる
  • 現地で事件・事故に巻き込まれても、素早く支援が受けられる

何事もないのが1番ですが、私は過去一度だけ旅行中にたびレジのメールを受け取ったことがあります。

モスクワにいる時です。

クレムリン(ロシア大統領府)周辺にて、デモが行われるので不用意に近づかないこと

というような内容だったと記憶しています(スクリーンショットを残しておけばよかったです……)

ここです!モスクワの中心(物理)!通るなという方が無理!

クレムリンはロシアの最も有名な観光地で、政治の中枢で、しかも物理的にもモスクワの中心
意識しなくても絶対に誰もが行く・通ってしまうような場所なんです。通るなと言う方が無理!
でもその日は流石に行かなかったですね……。本当にたびレジに登録しておいてよかった。

本当に!絶対に登録してくださいね。

ただし、旅行中はSIMを切り替えるので、登録するメールアドレスにキャリアメールはNG
G-mail等のサービスを活用してくださいね。

  • e-SIMを入手する
  • 役立つアプリを入手し、登録まで済ませる
  • 外務省たびレジ」に登録する(登録メールアドレスはキャリアメールはNG!G-mailなど)

余談: SNSについて

今回「しまった〜」と思ったのが、WhatsAppをダウンロードして行かなかったこと。

セルビアの空港で話しかけてくれた、今度仕事で日本にくる予定のおじちゃんが、おすすめのセルビア料理店を教えてくれたのですが……

WhatsAppで位置情報を送るよ!

と言ってくれた時、しまった〜と思いました。

その場でGoogle検索して改めて教えてくれましたが、そのお店の感想を伝えることも、日本のおすすめ料理店を伝えることもできず……

人と交流することに抵抗がない方は、その国で主流のSNSを入れていくといいかもしれません。

多分大抵WhatsAppで大丈夫なんじゃないかな?
情報統制されている国はきちんと調べたほうがいいかもです。

ロシアならvk(フ コンタクチェ)、
中国ならWeChat(ウィチャット)とか……

※ちなみに私はロシア渡航歴こそあれど、色々考えた結果vkは入れていません!

次回

次回はいよいよ、飛行機に乗ってから帰るまでのポイントをお伝えできたらと思います。
気長にお待ちいただければ幸いです。

引き続きよろしくお願いいたします!

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